2011年6月12日日曜日

No7 丸木美術館へ

6月11日、東松山市の丸木美術館へナターシャ・グジーの歌を聴きに行って来ました。

丸木美術館へ行くのは初めての事で、運転免許取得からまだ1年たったばかりの私にとってはかなりの冒険でした。何しろ日高市外へ、車で出かけることはめったになく、通った事のない道を走るのは勇気が要りました。

でも心強いカーナビ君を全面的に信じて、言われるままに付いて行くと・・・

あらあら楽ちん、とても素敵な道を案内してくれて、対向車がほとんどない広くて自然豊かな、田んぼの中の、のどかな道を気持ちよく走って、あっという間に到着。

同乗者が思わず車内から写真を撮るくらい、美しい田園風景がずうっと続いていました。


そして到着した丸木美術館。

館に隣接する和風建築の休憩所が素敵だったので、写真に残しました。




近くに川が流れていて、見渡す限りに緑の世界で、しばらく深呼吸を繰り返してました。

自然の中で充電が出来ました。





そして丸木美術館へ


館内の美術作品は、決して軽い気持ちでは見る事の出来ない、作品ばかりです。

息を飲むような、目を背けてしまいたくなるような、でもちゃんと受け止めなくてはならない、重いテーマの作品ばかりです。

ある程度の覚悟を持って行かないと、ショックを受けて終わりかも知れません。


広島・長崎の原爆、南京の大量虐殺、・・・

人間の愚かさをまざまざと見せつけられて、言葉を失いました。

今回、原爆の悲惨さを一番知っているはずの日本で、二度目の原爆が起きてしまった。
しかも、今度は自らの手で・・・

こうなる前に、何とか出来なかったものか・・と。

三度目の原爆は何としてでも阻止しなくては・・と。

色々と考えさせられる空間でした。

ナターシャ・グジーのコンサートのついてはまた次回

2011年6月9日木曜日

No6 三鷹のライブハウスで

6月9日、三鷹駅前のライブハウス『ウナマス』で歌いました。

尊敬する私の歌の先生、シャンソン歌手の「牧澤友也」先生のライブに参加させて頂きました。

憧れのジャズピアニスト、「ショーン星野」さんのお洒落なピアノ伴奏で、「蘇州夜曲」と「想い出のスクリーン」の2曲を歌いました。






三鷹駅北口

徒歩5分













2011年6月7日火曜日

No5 幸せになってもいいんだぁ



尊敬するてんつくマンの言葉

よ~く見て下さい。「感謝」という漢字を、ひらがなを重ねて表しているんです。

「すべての人々へこころをこめて」



なぜだか、昔から私の中には「人生は我慢」みたいな思い込みがあって、

楽しんではいけないと、歯止めをかけてしまう癖がありました。

主人が亡くなった時も、「これが人生」と言い聞かせて涙を飲み込んでいました。

でも、てんつくマンは言いました。

今を楽しめ!と。

確かに楽しそうにしている人を見ていると、こちらまで幸せになります。

最近、「苦あれば楽あり」、ではなくて、「楽あれば楽あり」かもしれないと思うようになりました。

逆境さえ楽しむという感覚。

楽しんでいいんだ、喜んでいいんだ、幸せになっていいんだ、それを望んでいいんだ、

司会者としてマイクを握る時、アナウンサーとしてカメラに向かう時、ライブで歌う時、生徒さん達に体操を教える時・・・

まずはそれが出来る事に感謝して、あとは思い切り自分を解放してあげようと思います。

我慢強い人も偉いけど・・・

自分に正直に生きる事は、自分を大切にする事なんだと感じます。

「私の仕事は、幸せになること」

結局はそれが周りを幸せにするんだと、.てんつくマンが教えてくれました。

2011年6月6日月曜日

No4 9歳の天才ピアニスト

6月5日、毛呂山町福祉会館大ホールにて、「奥田玄とジャズを楽しむ大人たち」と題するチャリティ
コンサートに行って来ました。

立った9歳の天才ピアニスト、奥田玄君。

毛呂山町在住の小学4年生。

テレビでは何度か見ていましたが、彼の生演奏は初めて聴きました。

信じられない!あの感性、あの技術、そしてサービス精神。

前世はモーツァルトに違いありません!

ピアノの椅子に座ると足が床に届かないので、半分立って弾いてました。

一曲演奏し終わる度に満面の笑みでペコっと頭を下げ、会場の知人、友人に手を振ったり、はきはきと次の曲の紹介をして、そのしぐさや可愛らしい声に、場内からは拍手や笑い声が絶えませんでした。

世の中には天才って本当にいるんですねぇ・・・

9歳といえば、私の四番目の子と同じ年。

確かにウチの息子も好んでピアノを弾きますが、レベルが違いすぎます。

それでも、私は息子の演奏に癒されています。

玄君の今後が楽しみです。


2011年6月5日日曜日

No3 地球は有限

6月5日・東京新聞・朝刊から


『地球は有限』自覚を

名古屋大学特別教授・野依良治さんのコメント

-------科学者は、自然エネルギーの本格活用に向けて20~30年以内にめどをつけるのが使命です。------------------

---------地球は有限です。しかし人口は増加します。--------------


亡くなった私の主人の、京都大学の大先輩であり、生前、主人が籍を置いていた理化学研究所の現在の理事長でもある、野依良治先生です。

リスクがゼロの技術はない。

問題の核心はリスクと恩恵のバランスにある。

我々が原発の恩恵を受けてきたのは事実だから、今後、慎重にリスクとのバランスで考える必要がある。・・・との内容

科学者の「想定外」は、言い逃れかも知れませんが、大事なことを専門家だけに任せてしまっていたのは私達にも責任があるように思います。

原発関係者と一般国民との対話が欠けていたことも問題ですよね。今更ですが・・・・今回の原発事故で初めて知ったことがたくさんありました。

私も四児の母として、危険だらけの地球ではなく、安心して暮らしていける地球を残していきたいと思います。

今、学校で教えるべきことは、人類の問題を解決するための教育ではないかと感じます。

環境問題、水、医療、食糧、貧困、・・・問題山積みの世の中で、子供たちが何を感じ、何を考え出すのか、他人事ではないですから。

本当に子供たちを守りたい

放射線の危険に脅えながら、地震や津波の不安を抱えながら、生きていくのは本然の姿ではありませんよね。

義務感で地球を守るのではなく、使命感や責任感ともまた違う、地球が喜ぶ事を、楽しみながら出来るようになれたら理想だな・・・と思います。

水道の水を流しっぱなしにしないとか

電気のスイッチをこまめに消すとか

ゴミを出さない工夫をするとか

物を大切に扱い、長く使うとか

夜更かしをしないで早く寝るとか

今すぐ、誰にでも取り掛かれることがありますよね

便利さを手放すのは、ちょっと勇気が入りますが、工夫する柔軟性も育つような気がします。

誰かに任せてしまうのではなく、自分も地球に住まわせて頂いている分けですから、関心を持って出来る事から取り組んでいきたいと思います。

2011年6月3日金曜日

No2 毛呂山のローズガーデン

今日は時間があったので、思い切って友人と隣町のローズガーデンに出かけました。

毛呂山町は自然豊かで、色々と楽しめる町です。

色とりどりのバラに囲まれ、その香りに酔いしれ、川のせせらぎや、鳥たちのさえずり、柔らかな日差し、さわやかな風、来場者の皆さんの嬉しそうな顔の表情・・・

月並みですが、幸せを感じました。

この平和なひと時を、本当に大切にしたいと思います。

バラ達が私に一生懸命に話しかけるんです。

‘わたし綺麗でしょ!ねぇ、触れてみて!!わたしの色は気に入ってくれた?”なんて・・

私もちゃんと答えてあげましたよ

「素敵よぉ~、かわいくて食べたくなっちゃう。」

「きれいよぉ~、私の髪に飾りたいわぁ~」

「見事ねぇ~、よく頑張って成長したわねぇ~、」

そして、「ありがとう、ほんとにありがとう!」

バラ達が、多勢の来場者達の視線を浴びて嬉しくてたまらないといった感じ。

皆さんも是非一度、毛呂山町のローズガーデンに出かけてみませんか?

入場料:300円

オレンジ色のバラ、目立ってました。


数えきれない程のバラに囲まれて、私も花の一部になってしまいそう。

ここがうちの庭だったらいいのになぁ




空気が違う!
思わず深呼吸~

明らかにここはパワースポットです。

バラ達が癒してくれます。

2011年6月1日水曜日

No1 出逢ってくれてありがとう

先月28日のライブは、たくさんの人達に支えられ成功しました。

つくづく私は人の縁に恵まれていると思います。

当日のスタッフは自ら率先して協力してくれました。

本当に有難い事です。

人の縁って何かなぁと考えた時、私は「前世」が影響すると思うんです。

魂は「転世」を幾度も繰り返しながら、成長しているのだと信じています

前の時代で出会って深く関わっていた人とは、今世で出会うと懐かしく感じるとか
前世での関係があるから、何となく相手の気持ちが分かってしまうとか・・・

だからこそ私は出逢いを大切にしています。

特に、深い話が出来たり、何かと気持ちが通じ合ったり、シンクロニシティが多かったりすると
互いの魂が逢いたがっているのだと分かります。

だから巡り逢えた奇跡にありがとう。





































尊敬するてんつくマンが描いた文字と言葉です。

みなさんに送ります。