2012年8月15日水曜日

No10・村上由香コンサート


お知らせです。



















私の友人、村上由香さんのコンサートが8月19日、日本橋劇場で行われます。

とてもとても、素敵なシンガーです。

彼女のまっすぐな思いを、一人でも多くの皆さんに届けたい。

























私が主催した1月29日のてんつくマンの講演会に来てくれ、

懇親会の場でも、私とてんつくマンに捧げます!と言って

オリジナル曲を歌ってくれました。

そしてなんと、あの日の舞台で、私のピアノの弾き語りに合わせて

てんつくマンが書下ろしてくれた作品に曲を付けてくれたそうなんです。

「種を蒔こう」 という作品。

【バックナンバー :2012 2月 巨大書下ろし】

なので、私の中では、てんつくマンと私と由香ちゃんとの共同作品のような歌です。

私の新刊 「自分磨きは姿勢から」 にも この詩を紹介しています。


もちろん

当日は私も参ります。

昨年の震災の影響で、1年半の延期期間を経て可能になったコンサートです。

この延期は神様の計らいだったかも知れません。

この期間、何度も東北の地に足を運び、歌う事で勇気と希望と感動を与え、

たくさんの絆を結んできた由香ちゃんだからこそ、伝えられる世界があると感じます。

私も3枚目のCDアルバムの最後に、復興をテーマにした曲を入れました。

「悲しみの丘を越えて行け」

私達は曲を作ったり、歌うことを手段として思いを表現しているにすぎませんが、

みんな、それぞれの得意分野で、存分に自分を表現できたら

本当に幸せな世界になると思います。

由香ちゃんの、溢れんばかりの思い。

歌が好き 人が好き 地球が好き 神様が好き 

パワフルな歌声 はちきれんばかりの笑顔 3枚目でひょうきんなトーク

村上ワールドへ、ご招待いたします。






2012年8月14日火曜日

No9・美容師さん

行きつけの美容院の店長さんが見せてくれました。

てんつくマンの、美容師さんに当てた言葉です。

引きずっている過去を切り落としてあげること。

カットしてしまいたい けど 

まだ手放したくないオモイ・・・

案外、手放してしまうと楽になれるのかも知れない。

心を整えてあげるということ?

整える為には、やはりカットが必要かな。

2012年8月13日月曜日

No8・オーストラリアから帰国

オーストラリアにホームスティに行っていた次女が18日ぶりに帰ってきました。

相当、楽しかったようで、帰って来るなり

“来年も行く~!”と。

英語はちゃんと通じたの?と聞くと、“だって英語以外、通じないんだからさぁ”と。

最終的には、電子辞書を持ち出して見せたようで・・・

日頃から彼女の大胆さには驚かされていましたが、海外でますます大胆になったような感じです。

“Thannk you!” を一番多く使ったようで、

満面の笑みでサンキューを繰り返しながら、何とか過ごせたみたいです。

早速、英文でお礼のメールを送っていました。

英文の返信メールもそこそこ理解出来たようで、得意気にしていました。

彼女にとって英語の成績の良し悪しなんて、まったく関係ないようで

てんつくマンの言う通り、彼女の判断基準は楽しいか、楽しくないか、

わくわくするか 、しないか にあり、

直感で生きている感じです。

羨ましいほど。

解放された表情の次女の顔を見て、行かせて良かったと思いました。

次女の天然ぶりを少し紹介しましょう。

“お母さん、今年のゴールデンキウイはどこに行く?”

   “はっ? もしかしてゴールデンウィークの間違いじゃないの?”

“あれっ? じゃぁ、ゴールデンキウイってなんだっけ?”

 とか

“お母さん、三途の川って見たことある?”

 “ え・・・? 死んだ事が無いから見てないけど。なにか?”

“あぁ、そっかー!えぇーっと・・・、あっ、天の川だった!”

 とか

薬局の化粧品売り場で

“お母さん、見て見てぇ、落ちない くちびるだってさ ”

   “ ど、どういう意味?”

と、よく見ると 落ちない くちべに。

この手の間違い、勘違いは日常茶飯事で、家族中、大いに笑わせて頂いてます。

今回のオーストラリアでも、彼女が得意げに写メを見せてくれるので

なにかと思いきや、ゴキブリ。

“お母さん、オーストラリアのゴキブリってさぁ、サイズが大きいんだよ~!”

“ゴ ゴキブリ・・・?”

こんな調子ですが、何処でも生きて行けそうな逞しさがあり、

将来が楽しみです。

ホームスティ先のお子さんが、来月こちらに来るそうで、

娘は我が家で受け入れてあげたいと思っているらしく、

食べさせてあげたい物、連れて行きたい所、見せたいものを

想像して、勝手にわくわくしています。

お世話になったご家庭ですから、受け入れて差し上げたいと思います。

No7・きたては蝶

またこの季節になりました。

亡くなった主人が命を懸けたと言っても過言ではない地元の夏祭り

研究一筋だった主人の人生の最後に、変化をもたらしたこの夏祭り。

私達家族だけでなく、地元の方々の中にも

主人の活躍が思い出として残っているようで、

昨年同様に、たくさんの方々に声を掛けて頂きました。

“ご主人に見せたかったね”とか

“もったいないなぁ、”とか

私の背後に主人を見るように、懐かしんで下さいました。

今では、当たり前のように思えますが、“ここぞ!”という時に表われる蝶。

例えば家族揃って出かける時、

主人との思い出の場所に出かける時、

私の大事なステージの前、

何となく心寂しい時・・・、不安な時、

寄り添うように、どこからともなくひらりひらりと舞い降りて来て

肩に止まったり、顔の近くに寄って来て、何かを言いたげな感じで

飛んでいるんです。

この度の祭りもそうでした。

演芸大会の司会に出かけようと、玄関を出ると、やはり一匹の蝶が私にまとわりついて

私の周りをくるくる飛んでいるんです。

何だか喜んでいるようでした。

近所の友達親子がその様子を見ていて驚いていました。

私が“主人なんです!”と言うと、

“やっぱり~?”と。

次男が玄関に出て来ると、次男を祭り会場の方に誘うかのように道路の方に飛んで行き
そこで待っていてくれているようでした。

最近は「きたては蝶」になって現れます。

いつも一匹の「きたては蝶」が庭にいて、

放し飼いのウサギたちと遊んでいるようにも見えます。

今日、次男と墓参りに行きましたが、お墓に着くと、

既にきたては蝶が墓の近くで待っていて

次男が“あっ、お父さんだ!”と言って、しばらく見つめていました。


すると、そこにもう一匹が飛んで来て、墓の裏で交尾を始めました。

蝶の交尾の瞬間を初めて見ました。

次男がどっちがお母さんかな・・・?と呟いていました。

命はこうやって、受け継がれていくんだなぁ~と思いました。

改めて、主人が命を託した4人の子供達を

主人の分身のように思えて、愛おしく感じました。
この「きたては蝶」を

主人として受け止めるのは、はたから見たら異常かも知れませんね

でも、信じることで主人と繋がれるんですから、

“そんな事もあるかもね・・・”と、見守って下さい。

2012年8月9日木曜日

No6・小学生達に

夏休みこども体験教室の講師を務めました。

今日の参加者は30名。

とっても元気な子供達で、

キラキラした目が印象的でした。

子供達は本当に純粋で、素直。

そして一生懸命!

物凄いエネルギーで溢れています。

元々踊る事が好きで申し込みをしてくれた子供達だから

教えた振り付けもすぐに覚えてしまって、

最後にお母さん達の前で発表をしました。

私が子供達に伝えたかったことは、踊る事よりも想像する事。

計算や、漢字の勉強をしたら、

目を瞑っていろんな事をイメージしてご覧!と言いました。

想像力豊かな子供達に育って欲しいです。

“さぁ、目を閉じて! 口を開けて!はぁーい梅干しを入れるよ。”

そう言うと、子供達は目をつむったまますっぱそうな顔をします。

“さぁ、今度はみんなの近くに蚊が飛んできたよ。ぷ~~ん”

そう言うと、子供達は目を閉じたまま、もぞもぞと体を動かします。

“さっ、次はみんなの足元に、ゴキブリが走り回っているよ~”

脅かすような声で言うと、子供達は足をじたばたさせて走り回ったりします。

“海を思い出してごらん!波は静かかな?それとも台風で荒れているかな?”

泳ぐ動きをする子もいれば、

両手を広げて深呼吸をする子もいて・・・

子供達が頭の中に色々な世界を広げられるように、色々と語りかけました。

“ここに、そのものは実際にないんだけど、みんなの頭の中にはあったよね”

“うん、見えた。”

“ないんだけど、見える!今、頭の中で見えた人~?”

“は~い!”

そこで、右脳トレーニング折り紙を使って、残像を見る訓練をしました。

自分の頭の中に不思議な現象が現れ、子供達は興奮気味。

“みんなの おでこの裏側に何か見えてきたでしょう?

それが消えてしまうまで、じっと見ていてね。”

“何色が見えたかな?”

私の問いかけに、我先にと、みんな答えてくれて、その反応の良さに

私も嬉しくなってしまいました。

最後に子供達に、“夢が叶う方法はね、イメージをしたらいいんだよ”

と、祈る様に伝えました。

“なりたい自分を想像してごらん!”

本当に、夢をかなえて欲しい・・・

自分らしさをきわめて欲しい。

ナンバー1 じゃない オンリー1

神様が君だけにくれた、素敵なプレゼントがあるんだよ。

受け取った以上は、磨いて磨いて、ピッカピッカにして返そう。

神様も感動するくらい!

たった一人で磨くんじゃないよ。

みんなで褒め合って、励まし合って、支え合って磨いていくんだ。

無い物ねだりをすると苦しくなっちゃうからね。

みんなで持ち寄って、協力し合って、楽しみながら、・・・

あぁ、どんな大人に育つんだろう。

幸せになってほしいなぁ~

いろんな事に挑戦して、自分の可能性にワクワクしながら

自分に誇りを持って生きて行けたらいいなぁ

世の中から 「 無理 」 という言葉をなくしてしまいたい。

“やってみたい”と思うのは、出来る事だからそう思っちゃうんだ。

初めから出来ない事は、やりたりたいなんて思わないものだから。

“少年よ大志を抱け!”

可能性に溢れる小学生達を見ていて、彼らの隠れた才能が愛おしくなりました。

2012年8月7日火曜日

No5・鳥取からのお客様

先日のアニキのコーチングセミナーの懇親会場で、知り合った方が

鳥取からの参加と聞いて驚いていましたが、

その方がしばらく、こちらに滞在すると伺っていましたので、

私の体操教室にお誘いしましたら、なんと、喜んで参加下さいました。

しかもお手入れの簡単な鉢植えのお花をお持ちくださいました。



















断捨離の先駆者、山下ひでこさんの弟子 との事。

今月、山下ひでこさんと一緒にブータンに行かれるそうです。

鳥取には、私の双子と呼ばれる、もう一人のヒロコさんがいます。 

裕子 と書いて ヒロコ と読む

イニシャル H.H

ご主人を亡くしている

誕生日が6月30日

こんなに共通点があるんです。

そして、今日参加して下さったひとみさんも、

鳥取のヒロコさんとお知り合いとの事で、ご縁を感じました。

今度、鳥取に呼んでいただけそうです。

つくづく人生は出逢いだなぁ~と、思います。

2012年8月6日月曜日

No4・3枚目のCDアルバム

3枚目のCDアルバムを今月中にリリースできるように準備中です。

アレンジの段階で、長女の意見も取り入れています。

例えば 「悲しみの丘を越えて行け」 という曲は

震災後の復興をテーマにした歌ではありますが

レクイエム的な要素もあるので、厳かな雰囲気をつくる為に

鐘の音を入れたいと思い、その旋律をピアノで考えていると

長女が、こんなのはどう?と アイディアをくれたり

音階が上がって行くと軽い感じになるから、

下げて終わるパターンにしたらいいんじゃないの?

とか、意見を出してくれて、

そんな長女との作業が、何だか嬉しくて、共同作品になりそうです。

考えて見れば最初のアルバムは長女がお腹の中にいる時の作品

2枚目CDアルバムは、長女を育てながらの作曲活動

子育て中のお母さん達を対象に、長女を連れてよくライブをしました。

1才の頃からステージに一緒に立って盛り上げてくれました。

以前にもブログで紹介しましたが、

長女は私のCDアルバムが流れる分娩室で産声を上げました。

私の音楽を一番近くで、一番長く聴いてきたのは長女です。

いつの間にか、私にアドバイスをくれるようになって・・・

3枚目のCDが誕生したら、是非たくさんの人に聞いて頂きたいです。

もう少々お待ちくださいませ。