2011年11月22日火曜日

No19・家庭教育学級

11月21日(月)

高麗川小学校教養厚生委員会と、高麗川中学校教養委員会の合同企画

体験学習が日高市商工会館で行われました。

私も高麗川中学校の教養委員ですので、司会を務めました。

7人の講師を迎えて

様々なアクセサリー作りをしました。

高麗川小学校の渡辺教頭先生、高麗川中学校の田中教頭先生も挨拶にお越し下さいました。



可愛らしい物、キラキラ光る物、ふわふわ、もこもこ感のある物、携帯出来る物、飾る物・・・

PTAからの予算が出るので、とても安い値段で気に入った物を創作出来る企画です。

お母さん達に、子供の学年やクラス、また学校の枠を超えて、和気あいあいとした雰囲気の中、

交流して頂こうと企画した、初めての試みでした。

講師も学校の保護者ということで、それぞれの得意分野で協力して下さいました。

中には鴻巣からお越し頂いた講師の方がいらっしゃいます。

実演コーナーで見事な手さばきを披露して下さいました。

ため息の出るような美しい作品の数々。
福島先生の作品はトンボ玉だけに留まらず

木工、折り紙と創作意欲が溢れています。
腕が上がったり、足が開いたり、本当にロボットの様で驚きました。

一枚の紙がこんなにも自由自在に変化するなんて・・・

子供達にはゲームではなく、このような遊びで創造性を育ててあげたいものです。




私も、たくさん作りました。

天使のキーホルダー2個

イヤリング

ブレスレット

ハートのキーホルダー

指輪を2つ

自分で作った世界にひとつしかない作品だから

大切な人にプレゼントします。

どうしても紫色が好きなので、ほとんど紫色が入った作品になってしまいました。
日常を忘れさせてくれる時間でした。

参加して下さった皆さんも満足気な様子。

スタッフも楽しませて頂きました。